不登校だった息子が教えてくれたこと vol.3
2008年04月24日 (木) | 編集 |
長男が小2の時に離婚してますから
私は一人で子供と
そして自分と向き合いました

旦那もおじいちゃんおばあちゃんもいませんから
誰かのせいにしたくても できませんしね(笑)

自分に責任があったと 自分を責め続けたこともありました

不登校にしたのは 私が悪い母親だからだと思いました

でも 物事は 良い 悪いではないのですね

正しいか 間違いか でもないんですね
10人いれば 10の正しいがあります

ただ そこから 何を学ぶか それだけなんですね

その何かは 人それぞれ違うんです

それでいいんですね

ただただ 
自分を見つめ
自分と対話するんです

自分を知ることがなにより大事ですね 
それは責めることとは違います


必要なことは必ず与えられます
何度でも 何度でも

でも 子供のことを全部背負ってしまうのは違いますね
子供は分身でも 一心同体でもありません

自分と子供の境界線をきちんとすることが大切です

子供の領域に入りすぎてる人 多いです

子供が反発してくれたら良いけど
甘えてしまう子も多いです

12歳で母と生き別れてる私ですが
それまでに 刷り込まれたものは
今でも私を苦しめてます

ただ単に 自分が子育てで 楽をしたいから
子供を脅かしたり 体罰を与えたり
手を出しすぎて 子供の領域に侵入したり

それらは 親の怠慢以外の何物でもないです

愛とは何なのか
本当に大切なものは何なのか
子供が それを 教えてくれました

疲れ果てて 体を悪くしたことも
なにもかも すべて 感謝です

ありがとうございます☆彡


読んでくださってありがとうございます

感謝!!

テーマ:みんなに知ってもらいたい ジャンル:日記
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